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タイトル: 過疎化集落の児童に対するレジリエンスを育む取り組み(6年目)
著者名: 秋山, 有希
中森, 涼太
石田, 陽彦
川崎, 圭三
湯浅, 龍
著者の別表記: AKIYAMA, Yuki
NAKAMORI, Ryota
ISHIDA, Haruhiko
KAWASAKI, Keizo
YUASA, Ryu
キーワード: 地域臨床
レジリエンス
早期予防
関西大学
Kansai University
論文発行年月日: 2017年3月15日
出版者: 関西大学臨床心理専門職大学院 心理臨床センター
雑誌名: 関西大学心理臨床センター紀要
巻: 8
開始ページ: 47
終了ページ: 53
抄録: 本稿は、奈良県の自殺対策事業モデル地区である下北山村で実施された寺子屋事業(以下、本事業)について報告するものである。本事業は学童期の子どもたちを対象に、早期からの自殺予防という観点から行われた自殺対策事業であり、「こころのふるさと」を育み、レジリエンスを向上させることを目的としていた。子どもたち同士、またスタッフとの間で関係性を築きながら、さまざまな活動を共にする中で、子どもたちの主体性・創造性は育まれ、レジリエンスの向上へとつながったと考えられた。また、自然豊かな村の資源を活用した遊びは、子どもたちの中に「こころのふるさと」として残っていくであろうと思われた。
内容記述: 活動報告
資料種別: Departmental Bulletin Paper
URI: http://hdl.handle.net/10112/10826
著者版フラグ: publisher
出現コレクション:関西大学心理臨床センター紀要-第8号

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