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タイトル: パーソン・センタードに基づく統合とは -Ⅰ- -Worsley(2007)から学ぶ統合の歩み-
著者名: 並木, 崇浩
著者の別表記: NAMIKI, Takahiro
キーワード: パーソン・センタード
統合
特有
折衷派との違い
関西大学
Kansai University
論文発行年月日: 2017年3月15日
出版者: 関西大学臨床心理専門職大学院 心理臨床センター
雑誌名: 関西大学心理臨床センター紀要
巻: 8
開始ページ: 79
終了ページ: 88
抄録: パーソン・センタードをオリエンテーションとする臨床家が抱えている問題として、 Rogers (1957)が遺した 6 条件の縛り、他学派との統合のあり方が挙げられる。非指示性を貫かねばならない、中核条件のみに徹しなければならない、といった禁止事項が出来上がっている人々は多くいるだろう。そのため、他学派の理論や技法を利用することに抵抗を覚えることもあると思われる。そこで、本稿は Worsley(2007)の統合のアプローチを紹介する。一貫してパーソン・センタードでありながら、他学派との統合を目指す彼の思想や実践は、この問題に取り組むきっかけを提供してくれると考えている。そして、これまでの統合・折衷派との違いと独自性について考察する。本稿は第一章の紹介のみとなる一編目であり、今後第九章まで紹介することを目指している。
内容記述: 特集:パーソン・センタード・セラピーの展開
資料種別: Departmental Bulletin Paper
URI: http://hdl.handle.net/10112/10829
著者版フラグ: publisher
出現コレクション:関西大学心理臨床センター紀要-第8号

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