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タイトル: 非指示性を重視するパーソン・センタード・プレイセラピー
著者名: 中田, 行重
蒲生, 侑依
中臺, 一樹
野村, 明希
望月, 大輔
山島, 陽香
著者の別表記: NAKATA, Yukishige
GAMO, Yui
NAKADAI, Kazuki
NOMURA, Aki
MOCHIZUKI, Daisuke
YAMASHIMA, Haruka
キーワード: 態度条件
Axlineの8原則
制限
目標
押しつけ
関西大学
Kansai University
論文発行年月日: 2017年3月15日
出版者: 関西大学臨床心理専門職大学院 心理臨床センター
雑誌名: 関西大学心理臨床センター紀要
巻: 8
開始ページ: 101
終了ページ: 110
抄録: わが国におけるプレイセラピーが学派間での議論がなく、その違いが目立たずモノカルチャー的であるのに対し、欧米では違いを意識した実践が行われている。本稿は非指示性に重きをおくパーソン・センタード・プレイセラピーについての論文を紹介する。この論文の中では著者の Moon は、同じくパーソン・センタードなプレイセラピーである Axline のセラピーを批判して非指示性の重要性を論じている。本稿では、その重要性や日本におけるこのような実践の可能性、などについて検討した上で、この論文から学べることを考察する。
内容記述: 特集:パーソン・センタード・セラピーの展開
資料種別: Departmental Bulletin Paper
URI: http://hdl.handle.net/10112/10831
著者版フラグ: publisher
出現コレクション:関西大学心理臨床センター紀要-第8号

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