関西大学学術リポジトリ >
1100 学部・機構・専門職大学院 >
臨床心理専門職大学院 >
Psychologist : 関西大学臨床心理専門職大学院紀要 >
Psychologist : 関西大学臨床心理専門職大学院紀要-第7号 >

このアイテムの引用には次の識別子を使用してください: http://hdl.handle.net/10112/11322

タイトル: 女子大学生の月経イメージ形成に影響する要因について
タイトル(その他言語/よみかな): Factors affecting menstrual image formation in female university students
著者名: 諏訪部, 晴美
香川, 香
著者の別表記: SUWABE, Harumi
KAGAWA, Kaoru
キーワード: 女子大学生
月経イメージ
月経教育
female university students
image of menstruation
menstrual education
関西大学
Kansai University
論文発行年月日: 2017年3月18日
出版者: 関西大学大学院心理学研究科心理臨床学専攻
雑誌名: Psychologist : 関西大学臨床心理専門職大学院紀要
巻: 7
開始ページ: 1
終了ページ: 8
抄録: 本研究では、女子大学生が抱く月経イメージと月経教育経験、及び月経時の対処行動やソーシャルサポートとの関連を明らかにすることを目的とし、107名の女子大学生を対象にして質問紙調査を実施した。その結果、自然な肯定的イメージを形成するためには、より効果的な対処行動の教育や家族などの身の回りの人からのサポートの重要性が示唆された。また、情緒的安心感の得られる親からの教育や、医療の専門家である医師からの指導、書籍やインターネットなどで能動的に学ぶこと、月経に関する幅広い知識を有していることが自然な肯定的イメージの形成に寄与していることが明らかとなった。
This study aimed to clarify the relationship between young female university students’ images of menstruation,the degree to which they are educated about menstruation,their coping behaviors during menstruation,and their social support systems. A questionnaire survey was completed by 107 female university students. Results suggest that respondents were more likely to have formed a positive image of menstruation when they were informed about effective coping behaviors and had support from others, such as family. It is also clear that education from parents, guidance from medical experts,such as physicians,and an understanding of menstruation gained through self-study contributed to the formation of a positive image of menstruation.
資料種別: Departmental Bulletin Paper
URI: http://hdl.handle.net/10112/11322
書誌レコードID: AA12590224
著者版フラグ: publisher
出現コレクション:Psychologist : 関西大学臨床心理専門職大学院紀要-第7号

このアイテムのファイル:

ファイル 記述 サイズフォーマット
KU-1100-20170318-02.pdf325.7 kBAdobe PDF
見る/開く

このリポジトリに保管されているアイテムは、他に指定されている場合を除き、著作権により保護されています。

 

Valid XHTML 1.0! Powered by DSpace Software Copyright © 2002-2007 MIT and Hewlett-Packard - ご意見をお寄せください ご利用にあたって PAGE TOP