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Psychologist : 関西大学臨床心理専門職大学院紀要-第7号 >

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タイトル: 健康生成モデルに基づくヘルス・プロモーション・プログラムの開発
タイトル(その他言語/よみかな): Development of Health Promotion Programs based on the Salute Genetics Model
著者名: 寺嶋, 繁典
松尾, 彩子
香川, 香
吉川, 征延
川端, 康雄
著者の別表記: TERASHIMA, Shigenori
MATSUO, Ayako
KAGAWA, Kaoru
YOSHIKAWA, Masanobu
KAWABATA, Yasuo
キーワード: 健康生成論
ヘルス・プロモーション
首尾一貫感覚
ストレス耐性
Salute genetics oriented theory
Health promotion
Sense of coherence
Stress tolerance
関西大学
Kansai University
論文発行年月日: 2017年3月18日
出版者: 関西大学大学院心理学研究科心理臨床学専攻
雑誌名: Psychologist : 関西大学臨床心理専門職大学院紀要
巻: 7
開始ページ: 75
終了ページ: 82
抄録: 健康社会学者のアーロン・アントノフスキー (Aaron Antonovsky) は、健康を積極的に創出する要因の研究を展開し、この成果を健康生成論 (salute genetics oriented theory) として公表した。この理論に基づくヘルス・プロモーションは、ストレス社会で生活する我々の、健康の維持・増進に寄与することが期待される。本稿では健康生成モデルに基づく、一般の人々を対象にした心理教育プログラムのあり方について論考する。健康生成志向的な認知を促すグループワークでは、①ストレスの発生、およびSOCと健康の関連についての理解を深める知識教育、② SOCの自己理解、③ SOCの改善や変容を目的にしたに取り組みなどから構成されるプログラムが考えられる。
Aaron Antonovsky, who was a health sociologist, investigated factors that promoted health and then published these results as the salute genetics-oriented theory. This theory is useful for health promotion for Japanese living in stressful environments. At this article, we discussed health promotion programs based on the salute genetics-oriented model. It was concluded that the programs were constructed of three elements: education about the salute genetics-oriented and general stress models, self-understanding of “sense of coherence” (SOC), and improvement of SOC.
資料種別: Departmental Bulletin Paper
URI: http://hdl.handle.net/10112/11330
書誌レコードID: AA12590224
著者版フラグ: publisher
出現コレクション:Psychologist : 関西大学臨床心理専門職大学院紀要-第7号

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