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タイトル: 16世紀の「市民社会」―<civil society>という用語の初出と語義について
タイトル(その他言語/よみかな): "Civil Society" : The first Use and Denotation of the Term in English
著者名: 植村, 邦彦
著者の別表記: UEMURA, Kunihiko
キーワード: 市民社会
アリストテレス
社会契約論
論文発行年月日: 2010年3月
出版者: 関西大学経済学会
雑誌名: 關西大學經済論集
巻: 59
号: 4
開始ページ: 17
終了ページ: 33
抄録: 英語の〈civil society〉は、16世紀末から使われ始めた言葉である。日本語では通常「市民社会」と訳されているが、この言葉は本来アリストテレス『政治学』における「国家共同体」の訳語として英語に導入されたものであり、17世紀のホッブズとロックにいたるまで、この意味で使われた。この言葉の前史と初出時の語義を確認することが、本稿の課題である。
資料種別: Departmental Bulletin Paper
URI: http://hdl.handle.net/10112/5031
ISSN: 04497554
書誌レコードID: AN00046869
著者版フラグ: publisher
出現コレクション:關西大學經済論集-第59巻 第4号

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