Kansai University Repository >
0400 東西学術研究所 >
02 文化交渉学研究拠点
Institute for Cultural Interaction Studies, Kansai University (ICIS)
 >
周縁の文化交渉学シリーズ >
Vol.7 ベトナム・フエ研究報告―周辺集落と外部からの視点 >

このアイテムの引用には次の識別子を使用してください: http://hdl.handle.net/10112/6283

タイトル: 16‒19世紀中国Junk によるベトナム・フエとの海上貿易
タイトル(その他言語/よみかな): The Maritime Trade by Chinese Junk between China and Hue, Vietnam in the 16‒19th Century
著者名: 松浦, 章
キーワード: 海上貿易
中国ジャンク
中国
フエ
ベトナム
16‒19世紀
論文発行年月日: 2012年3月1日
出版者: 関西大学文化交渉学教育研究拠点(ICIS)
雑誌名: 周縁の文化交渉学シリーズ7 『フエ地域の歴史と文化―周辺集落と外からの視点―』
開始ページ: 507
終了ページ: 518
抄録:  中国とベトナムとの海上貿易は古代から行われていた。宋代の史書にベトナムの南部にあった占城へは福建の泉州から順風を得られれば二十余日で到達できるとされ、明代にも福建の福州の閩江口からは順風を得た船では、十日ほどで到達できたようである。このように中国の帆船すなわち中国Junk では、それほど遠い航海距離にはなかった。  19世紀になってもベトナムに近い中国西南にある海南島との海上貿易は積極的に行われていた。そこで本論文では、中国のJunk によるベトナムとの海上貿易に関して、特にベトナムの中部の都市Hue フエ(順化)との海上貿易がどのように行われていたかについて述べたい。
資料種別: Article
URI: http://hdl.handle.net/10112/6283
ISBN: 978-4-9906213-2-2
シリーズ番号/レポート番号: Vol.7
出現コレクション:Vol.7 ベトナム・フエ研究報告―周辺集落と外部からの視点

このアイテムのファイル:

ファイル 記述 サイズフォーマット
2-1-5MATSUURA Akira.pdf2.84 MBAdobe PDF見る/開く

このリポジトリに保管されているアイテムは、他に指定されている場合を除き、著作権により保護されています。

 

Valid XHTML 1.0! Powered by DSpace Software Copyright © 2002-2007 MIT and Hewlett-Packard - ご意見をお寄せください ご利用にあたって PAGE TOP