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Vol.7 ベトナム・フエ研究報告―周辺集落と外部からの視点 >

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タイトル: 17-19世紀フエの歴史変遷におけるタインハー港町とバオヴィン港町
タイトル(その他言語/よみかな): Thanh Hà and Bao Vinh Port Towns in Huế from the 17th to 19th Century
著者名: ドー, バン
福田, 康男
西村, 昌也
キーワード: 阮氏
清河(タインハー)
褒栄(バオヴィン)
外国貿易
産物
論文発行年月日: 2012年3月1日
出版者: 関西大学文化交渉学教育研究拠点(ICIS)
雑誌名: 周縁の文化交渉学シリーズ7 『フエ地域の歴史と文化―周辺集落と外からの視点―』
開始ページ: 75
終了ページ: 84
抄録:  16世紀以降、ベトナム中南部を拠点した広南阮氏はフエ地域に政治拠点を置くが、その外港として清河(タインハー)が発展を遂げる。そこには外国人が多く訪れ、貿易で大変賑わった。18世紀末になると中洲ができて港の機能が低下したため、より南の褒栄(バオヴィン)へと港が移った。褒栄港も引き続き外国貿易が盛んで19世紀末まで賑わっている。
内容記述: 原著:ドー バン 翻訳:福田康男、西村昌也
資料種別: Article
URI: http://hdl.handle.net/10112/6303
ISBN: 978-4-9906213-2-2
シリーズ番号/レポート番号: Vol.7
出現コレクション:Vol.7 ベトナム・フエ研究報告―周辺集落と外部からの視点

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