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独逸文学



独逸文学-第61号 (2017-03-20)

大扉

カフカの『失踪者(アメリカ)』試論

奥田, 誠司;

pp.145-156

ハイネの大伯父ジーモン・ファン・ヘルデルン

今本, 幸平;

pp.157-174

ダダ百周年に寄せて -特別展「ダダアフリカ」の感想

宇佐美, 幸彦;

pp.175-177

宇佐美幸彦『ジョージ・グロッス― ベルリンのダダイストの軌跡』に寄せて -ヴァイマル時代を中心に-

下程, 息;

pp.179-190

Aufwachen in Osaka

Andreas, Hartmann;

pp.191-195

作家カフカの誕生

奥田, 誠司;

pp.197-205

ドイツとジャガイモ-ジャガイモの社会的役割についての一考察-

金城ハウプトマン, 朱美;

pp.207-216

宇佐美ゼミ ドイツ旅行体験記

上田, 愛;

pp.217-221

ヘルダーの作品群における感覚論とその受容

松下, 泰之;

pp.223-224

私たちのドイツ留学体験記

佐古井, 真紀;安田, 茉央;日比野, 由希;

pp.225-230

独逸文学61号目次

2015年度卒業論文紹介

藤城, 左和子;内山, リサ;西岡, 葵;

pp.231-237

2016年度卒業論文題目一覧, 関西大学独逸文学会記録

pp.239-242

関西大学独逸文学会2015年度会計報告,『独逸文学』第62号執筆申し込み要領, 関西大学独逸文学会会則, 関西大学独逸文学会会員一覧, 執筆者紹介

pp.243-248

編集後記, 奥付

pp.249

宇佐美幸彦先生ご退職に寄せて

佐藤, 裕子;

pp.1-2

宇佐美幸彦教授略歴および研究業績

pp.3-13

初期ヒュルゼンベックの文学作品について

宇佐美, 幸彦;

pp.15-60

Fiktion und Tatsächlichkeit als kulturwissenschaftliche Begriffe

K. Ludwig, Pfeiffer;

pp.61-92

滝沢克己における「神の呼びかけ」と「神の似像」 -S・ヘネッケの導入論文を手がかりに-

芝田, 豊彦;

pp.93-113

娯楽としての犯罪報道 19世紀中期ドイツにおける新聞の一側面

細川, 裕史;

pp.115-132

[翻訳] イェルク・ヴィクラム『少年の鑑』(1554年)(4)

工藤, 康弘;田島, 篤史;

pp.133-143

 

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