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タイトル: 柳田國男の教育論にみる「主体的に考える力」の育成
タイトル(その他言語/よみかな): Study of education of "the ability to think" as the educational theory of Kunio Yanagida
著者名: 毛利, 美穂
中尾, 瑞樹
著者の別表記: MOURI, Miho
NAKAO, Mizuki
キーワード: 柳田國男
教育論
近代的教育制度
主体性
考える力/Kunio Yanagida
theory of education
system of modern education
active
the ability to think
関西大学(Kansai University)
論文発行年月日: 2016年3月31日
出版者: 関西大学教育開発支援センター
雑誌名: 関西大学高等教育研究
巻: 7
開始ページ: 59
終了ページ: 66
抄録: 本稿では、2012年中教審答申に示された「主体的に考える力」をキーワードに、柳田國男の教育論を取り上げる。文部科学省は2011年度よりキャリア教育を義務化した。この背景には、雇用形態の多様化・流動化により、学生が「生きる」=「社会と関わる」ことをイメージしづらく、将来設計を立てることができないことにあった。続く2012年答申では、予測不可能な社会において、主体的に考えるための方策が提示されている。このような、今日と同様の教育的課題が、江戸から明治への転換期に表れていた。柳田國男は、明治から昭和にかけて近代的教育制度に代わる教育のありかたを提言し続けた人物であり、本稿では、その教育論を整理し、新しい学びの形について考える。
資料種別: Departmental Bulletin Paper
URI: http://hdl.handle.net/10112/10050
ISSN: 21856389
書誌レコードID: AA12626037
著者版フラグ: publisher
出現コレクション:関西大学高等教育研究-第7号

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