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タイトル: [研究ノート] 西ドイツ原子力産業関連統計の考察と今後の研究課題
タイトル(その他言語/よみかな): [Notes] Dokumentationen über die Atomwirtschaft in BRD
著者名: 中屋, 宏隆
河﨑, 信樹
著者の別表記: NAKAYA, Hirotaka
KAWASAKI, Nobuki
キーワード: 原子力産業
軽水炉
重水炉
濃縮ウラン
天然ウラン
KWU
Euratom
関西大学
Kansai University
関西大学経済論集
論文発行年月日: 2014年9月10日
出版者: 關西大学經済學會
雑誌名: 關西大學經済論集
巻: 64
号: 2
開始ページ: 197
終了ページ: 215
抄録: ドイツは、2011年に脱原発を再び宣言した。日本では、その政策実現に向けた動向が注目されている。また、多くの研究文献でも、ドイツの脱原発の動きは検討されており、本稿では、そうした研究史の吸収に加え、これまであまり検討されて来なかったドイツの原子力発電のエネルギー政策上の意義を考察するための研究材料を整理することを目的としている。その結果、ドイツはかつて十分に原発大国と言える状況に陥っていたという事実とドイツのエネルギー政策の中での原子力発電の役割を再検討する必要性が明らかになった。
資料種別: Departmental Bulletin Paper
URI: http://hdl.handle.net/10112/10383
ISSN: 04497554
書誌レコードID: AN00046869
シリーズ番号/レポート番号: 経済学文献季報分類番号;04-44
経済学文献季報分類番号;08-32
経済学文献季報分類番号;08-33
著者版フラグ: publisher
出現コレクション:關西大學經済論集-第64巻 第2号

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