関西大学学術リポジトリ >
1100 学部・機構・専門職大学院 >
経済学部 >
關西大學經済論集 >
關西大學經済論集-第65巻 第1号 >

このアイテムの引用には次の識別子を使用してください: http://hdl.handle.net/10112/10602

タイトル: プロ野球本塁打数の分析一般化線形モデル(ポアソン回帰モデル)の適用例
タイトル(その他言語/よみかな): An analysis of the number of home runs  An application of the Poisson regression model
著者名: 松尾, 精彦
著者の別表記: MATSUO, Akihiko
キーワード: 一般化線形モデル
ポアソン回帰モデル
本塁打数
東京ドーム風問題
関西大学
Kansai University
関西大学経済論集
論文発行年月日: 2015年6月20日
出版者: 關西大学經済學會
雑誌名: 關西大學經済論集
巻: 65
号: 1
開始ページ: 25
終了ページ: 42
抄録: 一般化線形モデルとは,従来の線形回帰モデを拡張したものである.具体的には,分布が正規モデルから,正規分布,ポアソン分布,二項分布,ガンマ分布などの指数型分布に拡張された点.連結関数(link function)を導入することにより,平均パラメータが分布のパラメータの線形結合でなくても良くなった点,の2点である.この拡張により,これまで別々に扱われていたいくつかのモデルが同じプラットフォームであつかえるようになった.この論文では,一般化線形モデルの中でもよく用いられるポアソン回帰モデルの適用例を紹介する.データはチームの対戦チーム別本塁打数である.ポアソン回帰モデルがデータをよく説明できることから,副次的に“東京ドームでは風が巨人に有利に吹くか”についても検証する.
資料種別: Departmental Bulletin Paper
URI: http://hdl.handle.net/10112/10602
ISSN: 04497554
書誌レコードID: AN00046869
シリーズ番号/レポート番号: 経済学文献季報分類番号;16-10
著者版フラグ: publisher
出現コレクション:關西大學經済論集-第65巻 第1号

このアイテムのファイル:

ファイル 記述 サイズフォーマット
KU-1100-20150620-02.pdf3.66 MBAdobe PDF
見る/開く

このリポジトリに保管されているアイテムは、他に指定されている場合を除き、著作権により保護されています。

 

Valid XHTML 1.0! Powered by DSpace Software Copyright © 2002-2007 MIT and Hewlett-Packard - ご意見をお寄せください ご利用にあたって PAGE TOP