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タイトル: Active Learning の理論と実践に関する一考察 LAを活用した授業実践報告(8)
タイトル(その他言語/よみかな): A Study on the Theory and Practice of Active Learning Report on the course supported by Learning Assistant ♯8
著者名: 三浦, 真琴
著者の別表記: MIURA, Makoto
キーワード: ラーニングアシスタント
カリキュラム外活動
研修/Learning Assistant
Activities in Extra Curriculum
Training in Learning-Assistantship
関西大学
Kansai University
論文発行年月日: 2017年3月1日
出版者: 関西大学教育開発支援センター
雑誌名: 関西大学高等教育研究
巻: 8
開始ページ: 1
終了ページ: 10
抄録: 2009年度より実質的な運用が始まったLA(Learning Assistant)は、今や運用開始当時の9倍ほどの人員を擁する規模になっている。この間、学外の様々な行事への自主的参加、講演会等におけるファシリテーター、国内外の学会での発表や大会運営支援などに携わってきたが、多岐に亘る活動によって得た知識や自信が大学の授業において学生の学習を支援する LAの本務の遂行をさらに充実させている。このような活動を支えているのが日頃の研鑽であり、年に数度開催される各種研修であり、LA間の意見・情報の交換と共有、先輩からの助言である。OJTにも創意工夫が見られ、研修も自主的に企画・運営するなど、授業以外の場面でも多くの学生にとって貴重な行動モデルとなる実践を積み重ねている。LAを預かる教職員は LAの成長のためにさらによいプログラムを引き続き考案するとともに、他大学との連携を組織する必要がある。
資料種別: Departmental Bulletin Paper
URI: http://hdl.handle.net/10112/11096
ISSN: 21856389
書誌レコードID: AA12626037
著者版フラグ: publisher
出現コレクション:関西大学高等教育研究-第8号

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