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関西大学社会学部紀要-第38巻 第1号 >

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タイトル: W杯における「待ち伏せ広告」の意味とその社会的インパクト
タイトル(その他言語/よみかな): Ambush marketing and the Social Impact in the World Cup
著者名: 黒田, 勇
水野, 由多加
森津, 千尋
著者の別表記: KURODA, Isamu
MIZUNO, Yutaka
MORITSU, Chihiro
キーワード: 関西大学
Kansai University
アンブッシュ・マーケティング
ワールドカップ
スポンサーシップ
ambush-marketing
World Cup
sponsorship
論文発行年月日: 2006年10月31日
出版者: 関西大学社会学部
雑誌名: 関西大学社会学部紀要
巻: 38
号: 1
開始ページ: 159
終了ページ: 174
抄録: スポーツイベントにおいて、近年、公式スポンサーに対抗する「アンブッシュ・マーケティング」という新しい手法が広がっている。本稿では、これまでのアンブッシュ・マーケティングをめぐる議論を紹介し、その大規模な具体的事例として、2002年W杯の際の、韓国SKテレコムのマーケティング、および2006年W杯における日本のテレビCMを中心としたアンブッシュ・マーケティングの、いわゆる「グレーゾーン」展開について明らかにする。そして、企業のスポンサーシップの論理を超えたスポーツイベントの社会的・文化的価値という視点から、スポンサーシップの歴史的展開と社会的意味について仮説的に論じる。
Recently "ambush-marketing" has become popular as a countermeasure to official sponsorship in sport events. In this research note, we briefly review the discussions about ambush-marketing and show SK Telecom's marketing in Korea in the World Cup 2002 and the development of 'gray zone' ambush-marketing in Japan's TV in the World Cup 2006. We discuss the historical development and social significance of sponsorships.
資料種別: Departmental Bulletin Paper
URI: http://hdl.handle.net/10112/12384
ISSN: 02876817
書誌レコードID: AN00046982
著者版フラグ: publisher
出現コレクション:関西大学社会学部紀要-第38巻 第1号

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