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タイトル: ドイツ職業訓練パラダイムの転換 : デュアルシステム危機克服にむけて
タイトル(その他言語/よみかな): Paradigm Change of German Occupational Training
著者名: 大塚, 忠
著者の別表記: OHTSUKA, Tadashi
キーワード: 関西大学
Kansai University
関西大学経済論集
デュアルシステム
職業性
プロセス志向
問題解決者
論文発行年月日: 2005年6月15日
出版者: 關西大学經済學會
雑誌名: 關西大學經済論集
巻: 55
号: 1
開始ページ: 1
終了ページ: 29
抄録: ドイツのデュアルシステムといわれる公的職業訓練制度が21世紀にはいってデュアルシステムは維持しつつ制度の内容を大幅に変更してきている。デュアルシステムに関するパラダイム変換が起こった、というのが研究の目的である。本稿では調査研究機関である労働省の労働市場・職業研究所雑誌(年報、月刊誌)に載った職業訓練システムに関する論文を主たる予がかりに、80年代末からドイツ職業教育や労働組織・労働市場研究者の間、あるいは経営や経済の現状分析の中で言われてきたデュアルシステムの危機の真因と思われる事業所組織の構造変化を捉えたM.ベトゲの論考に注目し、その論理を主として紹介している。事業所組織の構造変化で、ドイツ社会が作り出した職業性が解体している、という認識が危機克服の方向を見るのに欠かせない、というのが結論である。
資料種別: Departmental Bulletin Paper
URI: http://hdl.handle.net/10112/12704
ISSN: 04497554
書誌レコードID: AN00046869
シリーズ番号/レポート番号: 経済学文献季報分類番号; 07-32 ; 10-40 ; 10-71 ; 15-31 ; 15-33
著者版フラグ: publisher
出現コレクション:關西大學經済論集-第55巻 第1号

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