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タイトル: ドイツ・デュアルシステムの再編成 : 主体行動重視からプロセス重視へ
タイトル(その他言語/よみかな): Reorganization of German Dualsystem; : From Action Orientation to Process Orientation
著者名: 大塚, 忠
著者の別表記: OHTSUKA, Tadashi
キーワード: 関西大学
Kansai University
関西大学経済論集
専門エ
マイスター
技師
職業訓練
行動重視
現場重視
プロセス重視
論文発行年月日: 2005年12月5日
出版者: 關西大学經済學會
雑誌名: 關西大學經済論集
巻: 55
号: 3
開始ページ: 335
終了ページ: 369
抄録: 本稿は、前半を専門工の職業移動とマイスター・技師の職業移動の分析に当て、専門大学でのエンジニアーによる代替がどのように、またどの程度進展したかを見る中で、専門工の地位やマイスターの地位がこの間の技術的・組織的な構造変化によって変化したのか、また今後はどうかなどを検討している。昇進機会は減ったが、両者の地位は基本的に維持されたというのが結論である。後半は、その結論を受けて、地位を維持するために、機能変化に応じた能力開発が行われたとみて、それを職業訓練制度改革の中に見た。訓練改革の方向が定まりプロセス重視を目的とした訓練が行われるようになった、というのが論点である。
資料種別: Departmental Bulletin Paper
URI: http://hdl.handle.net/10112/12717
ISSN: 04497554
書誌レコードID: AN00046869
シリーズ番号/レポート番号: 経済学文献季報分類番号; 07-32 ; 10-40 ; 10-71 ; 15-31 ; 15-33
著者版フラグ: publisher
出現コレクション:關西大學經済論集-第55巻 第3号

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