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タイトル: ICタグを用いた防災施策の提言と確率的生命価値による経済分析
タイトル(その他言語/よみかな): A Study on Disaster-Preventing Effects of IC tags using Multi Agent Simulation
著者名: 谷田, 則幸
大東, 正虎
村上, 雅俊
著者の別表記: TANIDA, Noriyuki
DAITO, Masatora
MURAKAMI, Masatoshi
キーワード: 関西大学
Kansai University
関西大学経済論集
マルチエージェントシミュレーション
ICタグ
避難モデル
防災施策
費用便益
確率的生命価値
論文発行年月日: 2006年9月20日
出版者: 關西大学經済學會
雑誌名: 關西大學經済論集
巻: 56
号: 2
開始ページ: 89
終了ページ: 109
抄録: 産業界では、ICタグの特性である商品識別・管理技術が注目されている。しかし、その技術を公共性の高い分野に応用しようとする研究は少数である。特に、災害時に建物の中にいる人が情報をICタグから得て避難するといった実証実験やシミュレーションモデルの構築はこれまで行われてこなかった。本稿では、小学校をモデルとしてICタグを利用した避難誘導のシミュレーションを行い、防災対策の効果について考察した。そのために、建部ら(1999)が行った単独避難の経路選択傾向のデータをもとにしてマルチエージュントシミュレーションモデルを構築し、ICタグの効果について考察を行った。ICタグ導入に対する費用の投入には、予算の制約があるので、ある程度基準となるような費用便益を算出しておかねばならない。そこで、この施策が効率的かどうかについて検討するために確率的生命価値の推計を行った。
資料種別: Departmental Bulletin Paper
URI: http://hdl.handle.net/10112/12743
ISSN: 04497554
書誌レコードID: AN00046869
シリーズ番号/レポート番号: 経済学文献季報分類番号; 02-13 ; 02-21 ; 05-42
著者版フラグ: publisher
出現コレクション:關西大學經済論集-第56巻 第2号

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