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タイトル: イリテーション(Irritation)について
タイトル(その他言語/よみかな): On Luhmann's Term of Irritation
著者名: 春日, 淳一
著者の別表記: KASUGA, Junichi
キーワード: 関西大学
Kansai University
関西大学経済論集
イリテーション
構造的連結
機能的分化
社会システム
環境
社会の自己イリテーション
イリテーションによるイリテーション
イリテーション不感受性
倫理
価値
論文発行年月日: 2007年3月10日
出版者: 關西大学經済學會
雑誌名: 關西大學經済論集
巻: 56
号: 4
開始ページ: 403
終了ページ: 418
抄録: 本稿はルーマンの後期の著作に登場する新概念のひとつ「イリテーション」をとりあげ、その意味を明確にしようとするこころみである。まず、ルーマン理論の解説書等に手がかりを求めたのち、イリテーション概念を主題にした原典のいくつかにあたってみた。この概念自体のまとまった理論的説明は見いだせなかったが、時代状況とかかわらせた「イリテーションと価値」と題する論文が含蓄に富んでいるので、その内容を中心に関連概念を含めて解説した。「イリテーション」もまた、ルーマンのシステム論的思考法の枠組みにしっかり位置づけて理解することが肝心である、というのが得られた教訓である。
資料種別: Departmental Bulletin Paper
URI: http://hdl.handle.net/10112/12748
ISSN: 04497554
書誌レコードID: AN00046869
シリーズ番号/レポート番号: 経済学文献季報分類番号; 01-13 ; 02-13
著者版フラグ: publisher
出現コレクション:關西大學經済論集-第56巻 第4号

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