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タイトル: 生産者と消費者の連携による食の再生 : イギリスと日本
タイトル(その他言語/よみかな): Food Security by Partnership of Farmer and Consumer
著者名: 樫原, 正澄
著者の別表記: KASHIHARA, Masazumi
キーワード: 関西大学
Kansai University
関西大学経済論集
食料・農業問題
食と農
食料自給率
論文発行年月日: 2008年3月10日
出版者: 關西大学經済學會
雑誌名: 關西大學經済論集
巻: 57
号: 4
開始ページ: 245
終了ページ: 268
抄録: 日本の食料自給率は、1960年以降、急激に低下してきた。最近の世界的な穀物価格の高騰や世界の食料・農業問題を考慮するならば、早急に解決すべき課題といえる。そこで、食料自給率を向上させてきた、イギリスの食料自給率の動向を概観し、その特徴と農業構造について検討し、イギリスにおける食生活問題を考察した。その上で、日本農業の動向を分析し、食料・農業問題との関連において、生産者と消費者の連携を考察した。最後に、農業の地域的多様性と都市居住者のニーズに即した、生産者と消費者のあり方の基本的考え方について、3点を提示した。
資料種別: Departmental Bulletin Paper
URI: http://hdl.handle.net/10112/12761
ISSN: 04497554
書誌レコードID: AN00046869
シリーズ番号/レポート番号: 経済学文献季報分類番号; 08-21 ; 08-23 ; 08-24
著者版フラグ: publisher
出現コレクション:關西大學經済論集-第57巻 第4号

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