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タイトル: 外交保护的法理与中国民间对日索赔权
タイトル(その他言語/よみかな): The theory of diplomatic protection and Chinese claims for war damages
著者名: 辛, 崇阳
著者の別表記: Xin, Chongyang
キーワード: 国际法
外交保护
索赔
请求权
関西大学
Kansai University
論文発行年月日: 2007年12月31日
出版者: 関西大学法学研究所
雑誌名: ノモス = Nomos
巻: 21
開始ページ: 109
終了ページ: 117
抄録: 第二次世界大战后,外交保护制度通过国际条约的规定和以国内法的方式表现出的国际社会的实践,其职能向保护个人的权利和利益方面发生了重要转变。在这一转变过程中,确立了个人有独立与国家并有其自身的权利和利益的地位。日本在围绕其国民针对日本政府的战争索赔问题上,无论是政府的立场还是法院的司法实践都是建立在这一个人地位的基础之上,认为日本只是放弃了作为政府的外交保护权,而没有放弃其国民的请求权,所以,国民可直接向加害国提起损害赔偿的请求。但是,遗憾的是在涉及中国民间对日索赔问题时,日本却违背了其自身的立场,认为中国政府已放弃了其国民的请求权。
資料種別: Departmental Bulletin Paper
URI: http://hdl.handle.net/10112/12970
ISSN: 09172599
書誌レコードID: AN10219475
著者版フラグ: publisher
出現コレクション:ノモス-第21号

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