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Psychologist : 関西大学臨床心理専門職大学院紀要-第8号 >

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タイトル: 大学生における適応感と内的作業モデルおよびタイプA行動特性の関連性
タイトル(その他言語/よみかな): The Effects of Internal Working Models and the Type A Behavior Patterns on Adjustment in University Students
著者名: 森岡, 茜
鹿田, 優美
香川, 香
著者の別表記: MORIOKA, Akane
SHIKATA, Yumi
KAGAWA, Kaoru
キーワード: 大学生
適応感
内的作業モデル
タイプA行動特性
関西大学
University students
Adjustment
Internal Working Models
Type A Behavior Patterns
Kansai University
論文発行年月日: 2018年3月16日
出版者: 関西大学大学院心理学研究科心理臨床学専攻
雑誌名: Psychologist : 関西大学臨床心理専門職大学院紀要
巻: 8
開始ページ: 21
終了ページ: 29
抄録: 本研究では、内的作業モデルおよびタイプA行動特性が大学生活への適応にどう関連するか明らかにすることを目的とし、243名の大学生を対象にして質問紙調査を実施した。その結果、他者との関係が安定している学生は大学での適応感が良く、他者への不安が強い学生や、対人関係を回避する傾向のある学生は、居心地の良さを感じにくく、劣等感を抱いていることが明らかとなった。また、タイプA行動特性は必ずしも適応を悪くする要因ではなく、精力的活動や行動の速さ・強さを適度に備えていることが、大学生活への適応を高めていることが示唆された。
資料種別: Departmental Bulletin Paper
URI: http://hdl.handle.net/10112/13178
書誌レコードID: AA12590224
著者版フラグ: publisher
出現コレクション:Psychologist : 関西大学臨床心理専門職大学院紀要-第8号

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