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タイトル: Flowers of – and for – the Self: Kawase Toshirō on Tea-flowers, and the nage-ire style
タイトル(その他言語/よみかな): 「私」の花―「私」のための花 : 川瀬敏郎の茶花論・抛入論
著者名: A. Stephen, Gibbs
著者の別表記: A・S, ギブズ
汲月庵, 宗駿
Kyūgetsu-an, Sōshun
キーワード: Tea-flowers
nage-ire
the Tea-hermitage
tate-hana
the study-style reception-chamber
茶花
抛入
草庵茶室
立花
書院
関西大学
Kansai University
論文発行年月日: 2018年3月
出版者: 関西大学外国語学部
雑誌名: 関西大学外国語学部紀要 = Journal of foreign language studies
巻: 18
開始ページ: 21
終了ページ: 54
抄録: 川瀬敏郎氏は、今、日本の最も創造力豊か、かつ花の古典に造詣の最も深い名花人でおられる。拙稿は、彼の画期的な第一作品集『花は野にあるように』の序説随筆「私論茶花考」の、注釈・付録付の英訳の試みである。試訳の目的は、日本語が必ずしも読めない、海外で茶之湯に励んでいる方々に、川瀬氏の未だに斬新であり興味津々なる見解に、できる限りのアクセスを与えることにある。また、三編の付録によって、「侘び」、「台目席」、「台子」、および「書院」という文化的現象それぞれを解釈し、想定される読者の理解を深めようとする。
資料種別: Departmental Bulletin Paper
URI: http://hdl.handle.net/10112/13406
ISSN: 18839355
書誌レコードID: AA12450939
著者版フラグ: publisher
出現コレクション:関西大学外国語学部紀要-第18号

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