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タイトル: ロジスティック回帰モデルでの条件付き参照集合の要素数の近似計算法
タイトル(その他言語/よみかな): An Approximation Method to the Cardinal Number of the Conditional Reference Set in Logistic Regression Model
著者名: 松尾, 精彦
著者の別表記: MATSUO, Akihiko
キーワード: 関西大学
Kansai University
関西大学経済論集
論文発行年月日: 1998年6月15日
出版者: 關西大学經済學會
雑誌名: 關西大學經済論集
巻: 48
号: 1
開始ページ: 31
終了ページ: 51
抄録: ロジスティック回帰モデルについての統計的推測を行う場合,得られた十分統計量の値で条件付けることにより未知パラメータの値に依存しない正確なアプローチが可能になる。しかしながら,同じ十分統計量の値を共有する観測の組み合わせ数が大きすぎると取り扱いが困難になる。この論文では,得られた観測と同じ十分統計量を持つ観測の集合(条件付き参照集合)の要素数を正確に数えるための効率的なフォートランプログラムを紹介する。またこの要素数の近似計算を行うための方法を提案する。近似法が良好であることを,河合(1997) に集められているデータを使って,実証する。
資料種別: Departmental Bulletin Paper
URI: http://hdl.handle.net/10112/13657
ISSN: 04497554
書誌レコードID: AN00046869
著者版フラグ: publisher
出現コレクション:關西大學經済論集-第48巻 第1号

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