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Please use this identifier to cite or link to this item: http://hdl.handle.net/10112/16983

Title: プロ野球ペナントレースシミュレーション
Authors: 松尾, 精彦
Author's alias: Matsuo, Akihiko
Keywords: 負の二項分布
シミュレーション
順位
グラフィカルな順位表現
日本野球機構
関西大学
Kansai University
関西大学経済論集
Issue Date: 10-Dec-2018
Publisher: 關西大学經済學會
Shimei: 關西大學經済論集
Volume: 68
Issue: 3
Start page: 19
End page: 43
Abstract: 日本のプロ野球は往年の人気はなくなったが、根強いファン層は健在で、地元に根をおろしファンサービスに気を配ることにより、健全な進化を続けている。この論文では、試合の得点が負の二項分布に従っているとしてシミュレーションを行う。まず、2012年度から2017年度までの順位としてどのような可能性があったかを調べる。そのうえでDeNAベイスターズを例に、あと得点がどれだけあれば順位がどのように変化するかを調べる。DeNAベイスターズは、2012年に名称を変え生まれ変わったチームで、2017年度には日本シリーズまで駒を進めた伸び盛りのチームである。このチームは、選手の育成やトレードにより平均得点が伸びれば、シーズン優勝も狙えるところに来ている。あとどれだけ得点力がアップすれば、どのような順位が望めるかをシミュレーションにより明らかにする。
type: Departmental Bulletin Paper
URI: http://hdl.handle.net/10112/16983
ISSN: 04497554
NCID: AN00046869
Series/Report no.: 経済学文献季報分類番号;16-10
Text Version: publisher
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