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タイトル: 行動、思考から注意へ : 行動療法の変遷とマインドフルネス (Mindfulness)
タイトル(その他言語/よみかな): Behavior and Thought to Attention: Change of Behavior Therapy and Mindfulness
著者名: 久本, 博行
著者の別表記: HISAMOTO, Hiroyuki
キーワード: Attention
Mindfulness
Meditation
Mindfulness-Based Cognitive Therapy
Mindfulness-Based Stress Reduction
注意
マインドフルネス
瞑想
マインドフルネス認知療法
マインドフルネス・ストレス低減法
論文発行年月日: 2008年3月30日
出版者: 関西大学社会学部
雑誌名: 関西大学社会学部紀要
巻: 39
号: 2
開始ページ: 133
終了ページ: 146
抄録: Behavior therapy of the first generation was designed to influence maladjusted behavior. Cognitive therapy as the second generation of behavior therapy was designed to improve emotions/moods by influencing thoughts away from the necessity of treating unpleasant emotions like depression. Behavior therapy of the third generation is mindfulness therapy that is designed to control emotions/moods by operating on attension. It introduces mindfulness-based stress reduction and mindfulness-based cognitive therapy as examples of mindfulness therapy.
第1世代の行動療法は、不適応行動を改善するために行動を操作しようするものであった。さらにうつのような不快な気分や感情を治療する必要から、思考を操作することによって気分や感情を改善しようとする第2世代の認知療法が生まれた。そして、第3世代の行動療法として注意を操作し、気分や感情をコントロールするマインドフルネスな治療法が生まれてきた。マインドフルネスな治療の具体例として、マインドフルネス・ストレス低減法とマインドフルネス認知療法を紹介した。
内容記述: <特集>感情心理学の応用
資料種別: Departmental Bulletin Paper
URI: http://hdl.handle.net/10112/2022
ISSN: 02876817
書誌レコードID: AN00046982
著者版フラグ: publisher
出現コレクション:関西大学社会学部紀要-第39巻 第2号

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