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タイトル: English in Context: A Teaching Note
タイトル(その他言語/よみかな): コンテクストで英語を教える
著者名: Scott, Johnson
著者の別表記: スコット, ジョンソン
論文発行年月日: 2008年3月
出版者: 関西大学外国語教育研究機構
出版者の別表記: Institute of Foreign Language Education and Research Kansai University
雑誌名: 関西大学外国語教育研究
巻: 15
開始ページ: 29
終了ページ: 49
抄録: 本論文では、日本語による重要表現の解説を伴う良質の教科書が手に入り、現代アメリカ英語による若者の生活を描いた映画Good Will Hunting(邦題『グッドウィルハンティング/旅立ち』のシナリオを利用し、場面・文脈の中で英語表現の意味合いを学習させる教育実践について、学習者からのレポートも引用しながら、その効用と限界について論じる。とりわけ、この映画で多用されるスラング(profanity)と字面の解釈にとどまらない間接的表現が伝えるメッセージの重要性に注目し、それぞれの表現を、それが用いられる様々な社会的コンテクストに結びつけて教育を行なうことの意義について論じる。 I will present a single film and the teaching challenges of its contextual English. Specific examples of teaching approaches will be explained, in the hope that they will suggest possibilities to others. Student report excerpts will give some idea of perceptions and varied levels of success in explaining these perceptions. Specifically, in the first semester of the 2007-2008 school year, my students studied the American film Good Will Hunting (1997) in two sections of English III R classes, reading classes for second year students. I have taught this film for several years, and now feel confident in sharing successes and shortcomings.
資料種別: Departmental Bulletin Paper
URI: http://hdl.handle.net/10112/2488
ISSN: 13467689
書誌レコードID: AA11583868
著者版フラグ: publisher
出現コレクション:関西大学外国語教育研究-第15号

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