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タイトル: オランダ病,アジア経済危機,およびB-S定理
タイトル(その他言語/よみかな): Dutch Disease, Asian Economic Crisis and B-S Theoren
著者名: 小田, 正雄
Robert, Stapp
著者の別表記: ODA, Masao
キーワード: Specific Factor Model
Non-Traded Good
Dutch Disease
Asian Crisis
B-S Thorem
関西大学
Kansai University
関西大学経済論集
論文発行年月日: 2000年6月15日
出版者: 關西大学經済學會
雑誌名: 關西大學經済論集
巻: 50
号: 1
開始ページ: 15
終了ページ: 26
抄録: 小論の目的は,非貿易財を含む特殊的要素モデルを用いて,貿易が非貿易財の価格と生産に与える効果,オランダ病,アジア経済危機,およびB-S定理などを一つの統一された形で説明することである。その結果,もし強い所得効果が存在する場合,貿易財の価格変化が非貿易財の価格に逆説的な効果を与えることが示さ れるが,それは消費理論における「ギッフェン財」の場合に似ている。オランダ病は非貿易財部門の特殊的要素に有利な方向に所得分配を変えること,またそれが経済の脱工業化を促進することが示される。さらにアジア経済危機やB-S定理が非貿易財市場の均衡プロセスの中で示される。
資料種別: Departmental Bulletin Paper
URI: http://hdl.handle.net/10112/4413
ISSN: 04497554
書誌レコードID: AN00046869
著者版フラグ: publisher
出現コレクション:關西大學經済論集-第50巻 第1号

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