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タイトル: 地下水と生命・文化との関わり
著者名: 楠見, 晴重
著者の別表記: KUSUMI, Harushige
論文発行年月日: 2011年1月
出版者: 関西大学先端科学技術推進機構
雑誌名: 第15回関西大学先端科学技術シンポジウム講演集
開始ページ: 7
終了ページ: 12
抄録: 京都盆地は種々な目的によって、地下水の利用が盛んな地域です。過去の研究により京都盆地の地下水賦存量を計算した結果、約211億トンとなりました。琵琶湖の貯水量が約270億トンであるので、京都盆地の地下には琵琶湖に匹敵する水量の地下水が存在していることになります。京都は平安京の時代より、地下水と深く関わってきました。今日では、日本庭園、茶道、酒造り、京友禅等、京都の伝統文化につながっていますが、ここでは京都の地下水と文化、そして水と生命について種々な面から検討を行いました。
資料種別: Conference Paper
URI: http://hdl.handle.net/10112/5752
著者版フラグ: publisher
出現コレクション:先端科学技術シンポジウム講演集-第15回

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