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タイトル: Active Learning の理論と実践に関する一考察 LAを活用した授業実践報告(6)
著者名: 三浦, 真琴
著者の別表記: MIURA, Makoto
キーワード: グループワーク
グルーピング
チームビルディング
関西大学(Kansai University)
論文発行年月日: 2015年3月31日
出版者: 関西大学教育開発支援センター
雑誌名: 関西大学高等教育研究
巻: 6
開始ページ: 1
終了ページ: 10
抄録: 2012年の中教審答申以降、大学の授業においてグループワークが以前にまして注目されるようになっている。既に過半の大学でグループワークを取り入れた授業が実践されていると推測されるが、グループワークの有効性についての考察や、効果的な展開をするための創意工夫についての言及は驚くほど少ない。グループワークの成否は、実際にワークをしている時間の過ごし方や、グループをチームへと成長させていくことにもまして、それを開始する前に、どのような点に留意し、如何なる準備をするかにかかっているというのが筆者の観察である。グループワークを開始する前の留意点や創意工夫について、筆者が手掛けてきた実践の中からいくつかの事例を紹介する。
資料種別: Departmental Bulletin Paper
URI: http://hdl.handle.net/10112/9787
ISSN: 21856389
書誌レコードID: AA12626037
著者版フラグ: publisher
出現コレクション:関西大学高等教育研究-第6号

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