関西大学学術リポジトリ >
1200 教育推進部 >
研究センター報 >
研究センター報-第17号 >

Please use this identifier to cite or link to this item: http://hdl.handle.net/10112/982

Title: グループウェアを利用した一般教育 ーこれからの一般教育におけるコンピュータ活用についての一提案ー
Authors: 久保田, 賢一
Author's alias: KUBOTA, Kenichi
Issue Date: Mar-1993
Publisher: 関西大学一般教育等研究センター
Shimei: 研究センター報
Volume: 17
Start page: 77
End page: 88
Abstract: これまでは一部の学生のためにプログラム言語を中心に、情報処理関連科目が開かれてきたが、一般教育としてのコンピュータ利用は、コンピュータ科学とは直接関わりを持たない一般の学生にも、より広く利用されるべきだという考えが一般化しつつある。ビジネスにおいてこれからの利用が期待されているグループウェアを教育においてもどのような活用が出来るか、教育におけるコンピュータの位置づけを検討し、今後のコンピュータの教育利用の在り方を考察する。特に、認知科学が従来の心理学のアプローチでは十分に理解が出来なかった点において新しい視点を教育に提供してくれるまた、グループウェア利用により対面問題のかかえる問題点を解決できる可能性を探るため、意見交換のツールとしてのグループウェアを実際に利用し、学生の反応を報告、分析した。
type: Article
URI: http://hdl.handle.net/10112/982
ISSN: 13431757
Text Version: publisher
Appears in Collections:研究センター報-第17号

Files in This Item:

File Description SizeFormat
KU-1200-19930300-01.pdf12.6 MBAdobe PDF
View/Open

Items in DSpace are protected by copyright, with all rights reserved, unless otherwise indicated.

 

Valid XHTML 1.0! DSpace Software Copyright © 2002-2010  Duraspace - Feedback Terms and Conditions of Use PAGE TOP