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國文學



國文學-第103号 (2019-03-01)

表紙

献辞

目次

山本登朗教授 履歴と業績

pp.1-16

伝寂蓮筆本系『大江千里集』の考察

坂本, 美樹;

pp.17-34

池田光政筆「古筆臨模聚成」における『貫之集』古筆切三種

北井, 佑実子;

pp.35-45

『和漢朗詠集』の書写と装丁

惠阪, 友紀子;

pp.47-58

物語類題和歌集の存在 : 伝二条為忠筆四半切の紹介と検討

田中, 登;

pp.59-64

藤原為家の私家集書写 : 素紙・枡形本を中心に

岸本, 理恵;

pp.65-76

『夜の鶴』と即詠歌

瀧倉, 朋世;

pp.77-90

『伊勢物語』第五十八段の一端 : 農作業歌と「すだく」の視点から

橋本, 美香;

pp.91-109

『伊勢物語山口記』の現存伝本とその性格

松本, 大;

pp.111-126

『大和物語』の視点 : 女からの和歌を通して

重見, 未津帆;

pp.127-143

『袖中抄』「ミタラシガハ」注の意図

殿本, 佳美;

pp.145-153

『とはずがたり』研究 : その独自性

古谷, 友香里;

pp.155-173

熊野信仰をめぐる女人蘇生譚

小川, 路世;

pp.175-185

銭を運ぶ連歌師 : 日記・紀行文を資料として

鶴崎, 裕雄;

pp.187-198

近世大名による和歌の学びと交流 : 岡山藩・池田綱政と広島藩・浅野綱晟

福留, 瑞美;

pp.199-220

桜井松平家と古池跡 : 古池はいかにして「現れた」か

三原, 尚子;

pp.221-236

俳諧時間景情論 : 蕪村発句の構想

藤田, 真一;

pp.237-264

『忠臣規矩順従録』小攷

山本, 卓;

pp.265-274

『仮名文章娘節用』作品論 : 恩の視点から

黒澤, 暁;

pp.275-291

『古今夷曲集』『後撰夷曲集』の漢字と振り仮名 : 俳諧集との比較を通して

田中, 巳榮子;

pp.293-307

横光利一「日輪」論 : 卑弥呼の人物像に関して

松山, 哲士;

pp.309-328

菊池寛の大毎・東日再入社をめぐって

関, 肇;

pp.329-344

火野葦平「王六郎」論 : 『聊斎志異』「王六郎」との比較研究

増田, 周子;

pp.345-360

今東光『はぜくら』論 : 戦後日本へのまなざし

斎藤, 佳子;

pp.361-379

谷崎潤一郎「瘋癲老人日記」論 : 日記を通じて伝える颯子への思い

猪口, 洋志;

pp.381-398

関西大学国文学会彙報

pp.399-412

近世初期にみる二体「節用集」漢字字体の規範

徐, 茂峰;

pp.536-517

近世後期江戸における遊里語の行為指示表現 : 滑稽本・人情本との対照を通して

森, 勇太;

pp.516-501

近世・近代の口頭語資料における時を表す語彙 : 狂言台本と落語速記資料を中心に

山際, 彰;

pp.500-483

弔辞の人物説明文で用いられる「君」の変遷 : 新聞・雑誌資料と比較して

利岡, 真帆;

pp.482-470

依頼場面における許可求め表現の使用の動態

辻岡, 咲子;

pp.468-455

愛媛県宇和島市の方言文末詞「ワ」・「ワイ」

中川, 寛之;

pp.454-439

役割関係からみた〈完成期〉の東西漫才

日高, 水穂;

pp.438-414

関西大学『国文学』投稿規定、編集後記

 

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